2005 / 11
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FC2のトラックバックテーマが目に付きました。

あなたの風邪対策は???

残念です。

きのうから風邪です。

この季節は寒いのでひきやすいですよね。

コンサートがかなり近いので早く治したいです!!

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コンサートの期日がかなり近くになってしまい、正直かなり焦っております。

モーツァルトっぽく!

なんとかこれまでその言葉に近づけようと思いやってきましたが、先輩に「小さくまとまってしまっている」といわれました。

実はこれは弾き終った後の自分の感想と同じです。

なにか物足りない・・・・

なかなか難しいです。

ピアノレッスンを久しぶりに見ます。
今日は

講師:ジャン・マルク・ルイサダ
曲:ショパン 幻想曲ヘ短調Op49

今日は場面場面の切り替え、場面のイメージについての指摘が多いでした。幻想曲はなかなか盛りだくさんの曲であり、聞いてるこちらも聞き終わると満足してしまうような曲なので弾くのはとても大変そうです。
一回目~二回目~3回目~最後は特に。
同じフレーズがあったり、場面転換が多くあると変化をつけるのが大変ですよね。

今日の生徒さんはとにかく技術が素晴らしいと思いました。一音一音もきれいで全くミスがなく、またルイサダの指摘に対してすばやく対応していました。
将来とても有望な感じがします。

もし自分がもっと上手くて、ルイサダのような素晴らしい講師に教えてもらえたらいいなぁとつくづく思います。

最近はモーツアルトが上手い具合に弾けなくて・・・・・正直凹み気味
です。

最後のショパンの弟子の弟子にドビュッシーがいたことには少し驚きました。ショパンの「やわらかくやわらかく」がドビュッシーの根底にもあるんだなぁと思うと、少し苦手意識を持っていたドビュッシーの好感度があがりました。

現在私はモーツァルトをやっているわけですが、ふと気づきました。

自分の音を聞いてない!!!

今、その瞬間弾いている音は聞いているのにその後の響きは全く聞いてないことに気づきました。

しかもブランクがかなりある私にとって聞こうとしてもなかなか聞けません。
なかなか重症なようです。むしろ今気づいたことはとても喜ぶべきことなのか・・。

どうやったら自分の音が聞けるようになるのでしょうか?
研究が必要なようです。


1巻から大分時間が経ってしまいました。

第2巻は奥山真澄、とミルヒーさんの登場です。
真澄ちゃんは打楽器がとっても上手な、自称”打楽器の女王”の男の子。
このプロフィールを見るまでは髭が少し濃い女の子かと思ってました・・・・よく考えたら普通に分かることですが・・・・(笑
千秋は自分より劣ると思ってた人が外国で活躍していて自暴自棄です^^;
音楽やってる人って結構プライド高い人多いのでこういう経験ってあるかもしれませんね。
私もピアノを真剣に習っていた昔はピアノに関しては結構高いプライドを持っていたような気がします・・・。
今思えば井の中の蛙ですが。
次に「こたつ」の登場。こたつは羨ましいです。今一人暮らしですが季節的にこたつが欲しくてしょうがありません。ただ置く場所に困ってなかなか買えません(泣
そしてキーパーソン、ミルヒーの登場。世界でも有名な指揮者「シュトレーゼマン」。激しく変態として扱われてますが、得てして天才というものは変人が多いですよね^^;
ミルヒーとヴィエラのおもちゃを争ったエピソード面白かったデス。

私の大学のサークルでは教えあうというひとつのモットーがあります。
そこで私の担当は
「リスト;超絶技巧練習曲第8番 狩」
「リスト:リゴレットパラフレーズ」
「ショパン:スケルツォ2番」
「ショパン:バラード1番」
「ショパン:子犬のワルツ」
「チャイコフスキ:ドゥムカ」
なのですが、現在それらを聞きまくり中です。
私のレベルではなかなか意見も言えませんが・・・何かを言おうとすることで見えてくるものもあると思うのです。
そして自分が言った意見に対しての意見がとても参考になります。
こういうのって結構大事ですよね。



ざき (旧:ここっと)

Author:ざき (旧:ここっと)
ピアノが好きな社会人一年目。。

☆一番好きな曲:ショパンバラード3番
ピアノを弾く人に100の質問
メモ

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