2006 / 04
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本日野暮用で学校に行く機会があり、ついでに本屋により立ち読みしてきました。
脳の活性化の本があり、中身を見たところ、ピアニストの西村由紀江が載ってました。

彼女によるとピアニストはピアノ用の脳を持っている。ということでした。指が早く動くのではなくて、脳が早く動いている。「勘」という言葉を彼女は使っておりました。たしかに今ある鍵盤を押していて、次の音を正確に押すためには高い確率の勘が必要となってきます。

ピアノはよく貧弱なイメージがありますが、上達するためにはかなりの運動神経が必要といわれています。結局指を動かすのも脳からの電気信号ですからね。さらに脱力という壁にぶち当たったとき、指の力というものが必要になることが分かります。よく脱力というとすべての力を抜くと勘違いする人がいますが、完全に間違いで、指の先のところは力がかかっていないといけません。それでいて、ほかの部分の無駄の力を抜く。そのためにはやはり基礎となる力が必要だと思います。これは野球でも同じですよね。
インパクトの瞬間に最大の力がかかるように、他の無駄な力が入らないように。

ある意味ピアノもスポーツといえるのかもしれませんね。



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最近コンサート用の曲とかまじめに練習する曲はかならず片手ずつから始めます。
当たり前と思う人もいるかもしれませんが、私は独学になった最初の頃は両手で最初からやって、いかに早くそれっぽく弾けるかばっかやってました。
それを考えると今のピアノサークルに入ったのは私にとってはおっきな進歩だったのかなぁと。。

現在ショパンのエチュード10-4を練習中ですが、これは俺の初見能力を超えた曲で、片手ずつしか最初は弾けませんでした。
ただ片手ずつコツコツやった結果、かなりゆっくりですが、最後らへん(実は最後までまだ弾けない><)まではなんとか弾けるようになりました。なんか急いで最後までやるよりもコツコツ片手ずつやったほうが最終的に早いような気がします。

それとゆっくりやると細かい音を聞けるので、というか10-4が細かい音の集合体のような曲なのですが、CDのものすごいスピードで聞いたときには気付かなかった新たな音を発見することがあります。
こういう音って意外に好きになっちゃうんですよねぇ^^;

無駄に意識して出したりして遊んでますww

久しぶりにショパンネタを一つ。

この前まで「子犬のワルツ」を脱力できるまで弾きたいと言ってましたが、脱力を意識すると案外その曲に対しては慣れてくるのかしれないけど無駄な力を抑えることが出来る。

継続は力なりということで、この曲は続けていきたいなぁと。

あと最近はバッハのインベンションとシンフォニアを頻繁に弾くようになりました。

ただこれだけでは、新しい曲が増えないのでということで、最近ショパンのエチュード10-4を少し練習してます。エチュードの中では個人的には一番かっこいい!!と思ってる曲で、昔は楽譜を見ただけで挫折してしまいました。ただやるなら今かな?と思い、ゆっくりながら譜読みしてます。

とりあえず2ページまでは曲にはなってませんが、何とかっていうところまで練習してみました。残り4ページ。1ページは繰り返し部分なので3ページ。骨が折れます、この曲。・・・。。

まぁ、研究室が案外多忙なので3日に一度30分くらいしか弾けないですが^^;

ざき (旧:ここっと)

Author:ざき (旧:ここっと)
ピアノが好きな社会人一年目。。

☆一番好きな曲:ショパンバラード3番
ピアノを弾く人に100の質問
メモ

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