2006 / 05
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話は早いですが、もう大学4年生なので来年は卒業式なのです。
(大学院進学組みですが)

学部生としては12月のコンサートが一応最後のコンサートなのです。
就職組みを考えると、同期が集まる最後のコンサート。
夏のコンサートを辞退してるから、ラスト一回。

現在弾く曲を早くから決めようと思っています。
たぶん当分はその話題が中心になるだろうなぁ。

大学に入ってからコンサートで弾いた曲は
・ショパンバラード3番(2年生
・ショパンバラード2番(2年生
・リストペトラルカのソネット104番(3年生
・モーツァルトピアノソナタk322(3年生

今のところ選考基準は
・やはり一番好きなショパン
・比較的有名な曲の方がコンサートはやっぱいいかな

これらから考えられた曲
・英雄ポロネーズ

う~んどうなんだろう。果たして時間がないなか、この曲を仕上げることが出来るのかどうか。

他になんかあるかなぁ。

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モーツァルト生誕250周年記念の年だからでしょうか?
やっぱモーツァルトをテーマにした番組が例年に比べて多いですね。

モーツァルトの曲は実は昨年の冬のコンサートで弾いたのですが、本当に良い思い出になった気がします。
ピアノソナタk322だったのですが、最近の私にしては一番の出来栄えだったかな。
モーツァルトはピアノを引退してからおそらく初めてだったのではないかと思います。

今ある程度弾ける人で、比較的難曲と言われるものに挑戦している方にはぜひ一度立ち止まってモーツァルトを弾いて見て欲しい。

さて、モーツァルトというとα波の話題が盛りだくさんですね。
彼の曲は本当に落ち着きます。特に私はモーツァルトの曲は弦楽器系の旋律が好きです。例を挙げるならアイネ・クライネ・ナハトムジーク第2番は特にお気に入りです。

ある偉大な作曲家が「天から舞い降りてくるようだ」と表現していましたが、本当にそのような感じを受けます。


最近アシュケナージのスケルツォが結構お気に入りです。
もともとアシュケナージの演奏はなんかつまらないイメージだったのですが、このスケルツォは凄くいい!!
細かいところも繊細な音が出ていてスケルツォというジャンルの曲にピッタリだなぁという印象を受けた。

最近院試験のせいか本当にいろんな曲が弾きたくてしょうがない。
簡単にあげても

・ショパンエチュードOp10-4
・ショパンバラード4番
・ショパンスケルツォ2番
・ショパンノクターンOp27-2
・名曲集ペラペラ^^;
・バッハインベンション、平均率

たぶん現実逃避がかなり入ってるんだろうなぁ。
だいたいまじめにこれらをやったら手に負えない(泣

でも現実逃避に使われるほどピアノが好きなんだなぁと改めて自分のことながら再認識しました。

とりあえず息抜きにはショパンエチュードOp10-4のスロー練習と雨だれと子犬のワルツあたりをしてます。

久々にショパンの舟歌を聞きました☆☆
う~ん、なんという美しい響き!!

院試験の疲れを癒すにはちょうど良い心地よい曲です。
思わず寝てしまいそう(ソレハイケナイ

晩年になって、一曲しか書いていない舟歌。
その構成、緻密さは他に類をみないくらいの出来栄えです。

ショパンの最高傑作品の一つといっても過言ではないはず。

弾きたい~~><
しかも難易度が高すぎます。

まだエチュード10-4も最後のページが全然弾けないし。
途中もかなりスローじゃないと出来ないし。
(実は結構スローも個人的には好きだったり^^

ざき (旧:ここっと)

Author:ざき (旧:ここっと)
ピアノが好きな社会人一年目。。

☆一番好きな曲:ショパンバラード3番
ピアノを弾く人に100の質問
メモ

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