2017 / 06
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本日野暮用で学校に行く機会があり、ついでに本屋により立ち読みしてきました。
脳の活性化の本があり、中身を見たところ、ピアニストの西村由紀江が載ってました。

彼女によるとピアニストはピアノ用の脳を持っている。ということでした。指が早く動くのではなくて、脳が早く動いている。「勘」という言葉を彼女は使っておりました。たしかに今ある鍵盤を押していて、次の音を正確に押すためには高い確率の勘が必要となってきます。

ピアノはよく貧弱なイメージがありますが、上達するためにはかなりの運動神経が必要といわれています。結局指を動かすのも脳からの電気信号ですからね。さらに脱力という壁にぶち当たったとき、指の力というものが必要になることが分かります。よく脱力というとすべての力を抜くと勘違いする人がいますが、完全に間違いで、指の先のところは力がかかっていないといけません。それでいて、ほかの部分の無駄の力を抜く。そのためにはやはり基礎となる力が必要だと思います。これは野球でも同じですよね。
インパクトの瞬間に最大の力がかかるように、他の無駄な力が入らないように。

ある意味ピアノもスポーツといえるのかもしれませんね。

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ざき (旧:ここっと)

Author:ざき (旧:ここっと)
ピアノが好きな社会人一年目。。

☆一番好きな曲:ショパンバラード3番
ピアノを弾く人に100の質問
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